ショッピング王ルイ

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2016年(MBC)16話
演出:イ・サンヨプ
脚本:オ・ジヨン

主な登場人物・キャスト

ソ・イングク ルイ=カン・ジソン 財閥御曹司
ナム・ジヒョン コ・ボクシル 山奥育ちの娘
ユン・サンヒョン チェ・ジュンウォン 通販会社の本部長
イム・セミ ペク・マリ 商品企画チーム長

全体のあらすじ

幼い頃に事故で家族を失い、祖母に育てられた温室育ちの財閥御曹司のルイ(ソ・イングク)。フランスから15年ぶりに韓国に帰国したルイだったが、帰国早々交通事故に遭い、記憶を失くしてホームレスになってしまう。

一方、山奥で育った明るい性格の娘ボクシル(ナム・ジヒョン)は、家出した弟ボンナムを探すためにソウルにやって来るが、ホームレスになったルイと出会い、ルイの面倒を見ることになり、同居生活を始める。
ルイは記憶を取り戻せるのか?事故の真相は?二人のロマンスの行方は?

感想

笑えて泣けるラブコメです。
実は、ソ・イングクの出演作を「高校世渡り王」「君を憶えてる」「38師機動隊」「ショッピング王ルイ」と、たまたま続けて4本見ることになりました。記事にはしてないのですが、それぞれにまあまあ面白かったです。2014年~2016年、この3年間の4作品で、驚くほどソ・イングクは確実に進化しています!演技力の面でも、ビジュアル的にも!今から思えば、いちばん最初の出演作「ラブレイン」で冴えない青年だったのは、そういう役柄設定だったからなんですね~。もともとは歌手の方だけど、今やすっかり実力派俳優さんになりましたね。出演作を全部で8作品見ましたが、それぞれに違った味を出してくれてます。

「ショッピング王ルイ」の冒頭で驚きました~ソ・イングクのカッコよさに!これまでの役どころでは、演技はとてもお上手でしたが、こんなに女心を掴む魅力は見せてなかったんですよね。とにかく可愛いんです!母性本能をくすぐる微笑み、仕草。どうやってこんな魅力を身につけられたんでしょう?

ストーリー展開としては、交通事故あり、記憶喪失あり、三角関係あり、シンデレラストーリーあり、と韓国ドラマの王道要素が揃ってますが、新鮮な感覚で見れました。
最終話のエピソードが感動的です。

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