メンドロントット

2015年(MBC)16話
脚本:ホン・ジョンウン&ホン・ミラン
演出:パク・ホンギュン
別タイトル:こころに陽があたるまで

mendoron

主な登場人物・キャスト

ユ・ヨンソク ペク・ゴヌ 「メンドロントット」オーナーシェフ
カン・ソラ イ・ジョンジュ カフェを開くため済州島に来た女性
イ・ソンジェ ソン・ジョングン 済州島でホテルを経営するゴヌの異父兄
キム・ソンオ ファン・ウク 村長
ジニョン(B1A4) チョン・プンサン 「メンドロントット」従業員
ソ・イアン モク・ジウォン ゴヌの初恋の相手

全体のあらすじ

済州島で「メンドロントット」というレストランを構え、オーナーシェフとして活躍するゴヌ(ユ・ヨンソク)
ソウルでアパレル会社に勤めているが、済州島でカフェを開く夢を持つジョンジュ(カン・ソラ)
二人は10年前にひょんないきさつで出会い、再会を約束していたが、10年たったある日、済州島へ向かう飛行機で偶然の再会を果たす。ジョンジュは勤めていたアパレル会社を解雇され、カフェを開こうと済州島へやって来たのだった。

ゴヌは、ジョンジュが末期癌患者と誤解して同情し、酔った勢いでレストランの経営権を渡し一緒に働き始める。そして「メンドロントット」に一緒に住むことになる。
ゴヌは、初恋の相手で片想いのジウォン振り回され続けていた。
いっぽうジョンジュは、村長に惚れられて…
ゴヌとジョンジュはお互いに好感を持ちながらも、思いがすれ違うばかり…。

感想

「イケメンですね」「最高の愛」など数々のラブコメヒット作を出しているホン姉妹の脚本。
済州島を舞台に、コミカルタッチでロマンスが描かれています。

う~ん……俳優ユ・ヨンソクは全然悪くないんですが、役柄のゴヌという男性がどうも好きになれなかったです。何事にもはっきりしない、ぐだぐだ感が苦手でした。
なんとか最後まで見れたのは、済州島というのんびりとした土地が舞台だったからでしょうか。ぐだぐだしたストーリーでもいらつかずに見れたのかもしれません。
笑える面白さはありました。
カン・ソラは、優しい女性を好演していたと思います。

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