2022年(JTBC)16話
演出:チョン・デユン
脚本:キム・テヒ/チャン・ウンジェ
韓国語タイトル:재벌집 막내아들(チェボルチブ マンネアドゥル)

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| ソン・ジュンギ | ユン・ヒョンウ チン・ドジュン |
スニャン物産未来資産管理チーム長 スニャングループ会長の末孫 |
| イ・ソンミン | チン・ヤンチョル | スニャングループ会長 |
| シン・ヒョンビン | ソ・ミニョン | ソウル中央地検検事 |
| ユン・ジェムン | チン・ヨンギ | 財閥家の長男 ※スニャングループ副会長 |
| キム・ジョンナン | ソン・ジョンレ | 財閥家の長男の妻 |
| キム・ナムヒ | チン・ソンジュン | 財閥家の長男の息子 |
| パク・ジヒョン | モ・ヒョンミン | ソンジュンの妻 |
| チョ・ハンチョル | チン・ドンギ | 財閥家の次男 ※スニャン火災保険社長 |
| ソ・ジェヒ | ユ・ジナ | 財閥家の次男の妻 |
| チョ・ヘジュ | チン・イェジュン | 財閥家の次男の娘 |
| キム・シンロク | チン・ファヨン | 財閥家の長女 ※スニャンデパート代表 |
| キム・ドヒョン | チェ・チャンジェ | ファヨンの夫、検事 |
| キム・ヨンジェ | チン・ユンギ | 財閥家の三男(ドジュンの父) ※映画会社代表 |
| チョン・ヘヨン | イ・ヘイン | 財閥家の三男の妻(ドジュンの母) |
| カン・ギドゥン | チン・ヒョンジュン | ドジュンの兄 |
| パク・ヒョックォン | オ・セヒョン | 投資家 |
| ティファニー | レイチェル | セヒョンの右腕 |
| パク・ジフン | ハ・インソク | ドジュンの運転手 |
中盤までのあらすじ
主人公のユン・ヒョヌ(ソン・ジュンギ)は、スニャングループの未来資産管理チーム長として、不正の証拠隠滅や隠された資産の管理などを任されていました。ある日、会社の不正を隠蔽する任務を受けて海外に行ったヒョヌは、裏切りに遭い、濡れ衣を着せられ、銃撃され、殺害されてしまいます。
次に目覚めたヒョヌは、なんと1987年の世界にいました。そして、彼はスニャングループ創業者チン・ヤンチョルの末息子、チン・ドジュンとして生まれ変わっていたのです。ヒョヌは、前世での記憶をすべて持ったまま、ドジュンとして生きていきます。
彼は、天才的なビジネスセンスと、未来の出来事を知っていることを利用して、会社の株を買い集め、様々な事業を成功させ、祖父であるヤンチョル会長の信頼を得ていきます。そして、一族の不正や兄弟間の醜い争いを目の当たりにしながら、後継者争いに加わっていきます。
果たして、ドジュンはスニャングループを乗っ取り、自分を殺した人たちを裁くことができるのでしょうか? また、彼が本当に望むものは何なのでしょうか?
感想
なんでこんなに見るのが遅れてしまったのでしょう!ごめんなさい~って感じです(^^;
2022年放送当時から見たいと思っていたのにずっとチャンスを逃していて、Netflixで配信されているのに気が付いて、このお盆休みに集中視聴しました。面白かったでーす!!!!!
ソン・ジュンギ、やっぱり良いわ~~~💓
これまでのソンジュンギ主演ドラマ、「アスダル年代記」「ヴィンチェンツォ」に続いて、この「財閥家の末息子」にも★★★★★をつけさせていただきます。3連続5つ星、私の中でですが、最優秀俳優と言っていいかと思います。
個人的に面白かったのは、1987年から2022年までの、韓国の歴史や社会情勢が振り返られること。IMF危機、9.11、デジタルメディアシティ、ワールドカップ・ベスト4、ソテジの復帰、そんな出来事とともにストーリーが進んでいきます。
高校生時代から40代まで、その年代相応に見えるソン・ジュンギとシン・ヒョンビン、かっこいいです。財閥家の面々から周辺の人々まで、出演者が錚々たるメンバーなのもすごいです!
ソン・ジュンギが演じるドジュンの人柄に好感が持てます。復讐系ドラマというカテゴリではありますが、陰湿よりもポジティブな印象が強いです。
| 笑い | ★★ |
| 涙 | ★ |
| ロマンス | ★★ |
| 没入感 | ★★★ |
| 感動 | ★★ |
