2024年(MBC)16話
演出:ピョン・ヨンジュ
脚本:ソ・ジュヨン
韓国語タイトル:백설공주에게 죽음을(ペクソルコンジュエゲ チュグムル)

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| ピョン・ヨハン | コ・ジョンウ | 冤罪殺人事件の犯人 |
| コ・ジュン | ノ・サンチョル | 警察署強力2チーム長 |
| コ・ボギョル | チェ・ナギョム | ジョンウの同級生、女優 |
| キム・ボラ | ハ・ソル | 食堂のバイト、医大生 |
| クォン・ヘヒョ | ヒョン・グタク | 警察署長 |
| ペ・ジョンオク | イェ・ヨンシル | 国会議員 |
| コン・ジョンファン | パク・ヒョンシク | 精神科医、ヨンシルの夫 |
| キム・ミギョン | チョン・グムヒ | ジョンウの母 |
中盤までのあらすじ
10年前、平凡な田舎町で2人の女子高生が殺害される事件が発生する。遺体は見つからなかったが、彼女たちの同級生で友人のコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)が容疑者として逮捕される。
コ・ジョンウは、頭が良く人柄も良く人気者で、医大への進学を控えている優等生だった。彼は、事件当日、お酒を飲んで寝ていて、事件の記憶が全くなく、事件への関与を否認するが、ブラックアウト状態(意識はあるのに後で記憶を思い出せない状態)で殺人をしたとされ、自白を強要され、懲役10年の刑に服すことになる。
10年後、出所して故郷に戻ったジョンウは、町の人々に嫌がられ、「殺人犯はこの町を出て行け」と辛く当たられ、さらには、母親が高い所から突き落とされるという事件に遭い、昏睡状態に陥ってしまう。
ジョンウは、自分が殺人をしたとは思えず、無実を証明しようと、自ら殺人事件の真相を追う。そうした中で、亡くなった女子高生の一人の白骨遺体が発見される。
事件を担当する刑事ノ・サンチョル(コ・ジュン)は、最初はジュンウに対して不信感を抱いていたが、捜査を進めるにつれ、ジュンウと協力関係を取るようになっていく。
閉鎖的な村の住人たちは誰もが怪しく見え、それぞれの秘密や欲望が絡み合い、事件の真相は複雑に絡み合っていく。誰が真犯人なのか?ジョンウは真実にたどり着くことができるのだろうか?
感想
Netflixで配信になり、ピョン・ヨハンの演技が見たいのもあって視聴。
最初のうちは、殺人事件で服役したジョンウに対して、同級生たちが好意的で、良い仲間のように見えました。ジョンウもそう感じていたであろうと思われます。それに対して、同級生たちの父親、母親たちはジョンウに対して罵声を浴びせ、感情的で、彼の母親までにもひどい仕打ちをする、本当にひどい人達だと思いました。
真相が徐々に見えてくるにつれ、町の人々、全員が悪者なの?!という展開になっていきます。その中で、刑事さんだけが彼の救いになります。
善良な彼に罪を着せた警察含めて、許せない!という気持ちでした。あまりにもひどい話、と思いながらも、真犯人は誰なのか気になって、引き込まれて最後まで視聴しました。サスペンスとしては良作だと思います。
| 笑い | |
| 涙 | ★ |
| ロマンス | |
| 没入感 | ★★★★ |
| 感動 | ★ |
