新米史官ク・ヘリョン

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2019年(MBC)20話
演出:カン・インス
脚本:キム・ホス
原題:신입사관 구해령(シニプサグァン クヘリョン)
Netflixオリジナル

主な登場人物・キャスト

シン・セギョン ク・ヘリョン 芸文館の新米女性史官
チャ・ウヌ イ・リム 大君、恋愛小説家
パク・ギウン イ・ジン 世子
イ・ジフン ミン・ウウォン ヘリョンの上司史官
パク・ジヒョン ソン・サヒ ヘリョンの同僚女性史官

中盤までのあらすじ

19世紀前半の朝鮮時代。幼い頃から清(中国)に留学し、学問に励んできたク・ヘリョン(シン・セギョン)。好奇心旺盛で西洋書を読むのが好きなヘリョンは、両班(ヤンバン)の女性を相手に西洋書の読み聞かせをして小遣い稼ぎをしていた。

その頃、漢陽(ハニャン・現在のソウル)ではメファという作家が書いた恋愛小説が人気を博しており、ヘリョンは、自分をメファと偽ってサイン会を開く。そこに本物のメファが現れて…。大君イ・リム(チャ・ウヌ)は大君であることを隠してメファと名乗って世に小説を出していたのだった。

ヘリョンは史上初の女性史官を選定する別試に合格し、宮中の出来事をすべて記録する仕事に就く。そして、宮中でメファ(大君イ・リム)と再会…。二人は恋に落ちる。

予告編

『新米史官ク・ヘリョン』予告編 – Netflix

感想

全くのフィクション時代劇で、実際の当時の朝鮮では考えられない内容なのかなと思いますが、いろんなことが現代風に描かれている感じが新鮮で面白かったです。

チャ・ウヌ出演作は初めて見ましたが、初心でお坊ちゃまな大君にはまっていて、他にこの役に合う俳優は考えられないと思いました。
シン・セギョンも、頭が良くてお転婆な女史をコミカルに演じていて、これまでの出演作の中で一番良かったと思います。

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