愛するウンドン

4

2015年(JTBC)16話
脚本:ペク・ミギョン
演出:イ・テゴン

aisuruundon

主な登場人物・キャスト

チュ・ジンモ チ・ウンホ
(パク・ヒョンス)
人気俳優
キム・サラン ソ・ジョンウン
(チ・ウンドン)
ウンホの自叙伝を代筆する作家
キム・テフン チェ・ジェホ ジョンウンの夫、身体障害
キム・ユリ チョ・ソリョン ウンホの所属事務所の投資家
キム・ユンソ パク・ヒョナ ジェホの主治医、ウンホの妹
ペク・ソンヒョン 20代のヒョンス
ユン・ソヒ 20代のウンドン

中盤までのあらすじ

17歳の少年ヒョンス(Got7のJunior)は、バイクで怪我させたことをきっかけに少女ウンドンと出会い、二人は初恋をする。しかし、ウンドンの祖母が急死し、身寄りのないウンドンはどこかの養護施設に送られ行方がわからなくなってしまう。

それから10年、ヒョンス(ペク・ソンヒョン)は、役者になればウンドンを捜し出せるかもしれないと思い、役者の下積み生活を送っていた。そんなある日、ヒョンスは女子大生となったウンドン(ユン・ソヒ)と街中で運命的に再会を果たす。お互いを想い続けていた二人は愛を確かめ合い、幸せな時間を過ごす。しかし、ある日何の前ぶれもなく突然、ウンドンは姿を消してしまう。

さらに10年の月日が流れ、37歳のヒョンス(チュ・ジンモ)はチ・ウンホという名前でトップ俳優となっていた。ウンホは一途にウンドンを想い続け、ウンドンを捜す目的で、ウンドンとの初恋を綴った自叙伝を出版することになる。その自叙伝の代筆を作家のジョンウン(キム・サラン)に依頼することになる。ジョンウンは、10年前の事故で体が不自由になった夫と一人の子どもを持ち、地道に家庭生活を送っていた。

メールと電話でやり取りしながら代筆を行うジョンウンは、ウンホのウンドンへの言葉に動揺し奇妙な感情が湧き上がることに戸惑う。義父母に引き取られてジョンウンという名前になったウンドンは、10年前の事故により事故以前の記憶をすべて失っていたのだった。

感想

10代半ばで出会って、行方がわからなくなってもお互いに一途に想い続けて20年…そして2度の運命的な再会…現実にはあり得ないかもしれないけど、そんな素敵な純愛があったらいいな~と憧れの思いで見ました。やはり純愛ものは見ていて気持ちがいいです。

10代の二人、20代の二人、30代の二人と役者が変わるわけですが、どの二人も良かったし違和感がなかったです。

二人の純愛も良かったんですが、終盤、ウンドンの夫と男の子の思いにかなり涙させられました。夫にはたしかに非はあるのだけれど気の毒でならなかったです。
謎が徐々に明らかになっていくストーリー展開も良かったです。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

皆さんの評価

4.47/5 (36)

あなたの評価を5段階でお願いします