ホグの愛

4.5

2015年(tvN)16話
演出:ピョ・ミンス
脚本:ユン・ナンジュン
原題:호구의사랑(ホグエサラン)

hogunoai

主な登場人物・キャスト

チェ・ウシク カン・ホグ ウェブ漫画家アシスタント
ユイ ト・ドヒ 国家代表水泳選手
イム・スロン ピョン・ガンチョル エース弁護士
イ・スギョン カン・ホギョン ホグの双子の妹、相談心理士の大学院生

中盤までのあらすじ

カン・ホグ(チェ・ウシク)は、ちょっとまぬけでお人好しな純情男。ホグは高校時代、転校してきて同級生になったト・ドヒ(ユイ)に片想いするが、当時から水泳選手としてスター的存在だったドヒはホグにとって高嶺の花の女性だった。

ホグはウェブ漫画家アシスタントとなって日々を送っていたある日、高校の同窓会の案内状が届く。ドヒは自分のことなど覚えてないだろうと思っていたホグだったが、同窓会に遅れてきたドヒは、なんとホグのことを覚えていた。さらにドヒは「海を見たい」とホグを誘うのだ。二人で夜の海に行き、初めての外泊を果たしたホグだったが、ドヒは「クリスマスに会おう」と言い残し音信不通になってしまう…。

彼女を待ち続けてクリスマスが近づいたある日、ホグの前に妊婦となったドヒが現れる。そしてホグは出産に立ち会うことになる…。音信不通の数ヶ月にいったいドヒの身に何が?そして子供の父親は誰なのか?

ドヒの入院中、高校の同級生でエース弁護士となったピョン・ガンチョル(イム・スロン)がドヒを訪ねてくる。二人の会話を偶然聞いてしまったホグは、赤ちゃんの父親がガンチョルだと思い込む…。

いっぽう、勉強一筋に生きてきたガンチョルだったが、実は、高校時代に一度だけトキメキを覚えた相手がいた。そして、その相手も自分のことを想っていると思っていた。その相手とは…なんとカン・ホグ!そのホグと再会したガンチョルは、当時のトキメキがよみがえり、自分がゲイなのではないかと悩むのだった…。

感想

楽しいドラマでした~声をあげて笑えずにはいられない可笑しさ!(特に前半)こんなに笑えるドラマはこれまでなかったように思います。「笑える韓国ドラマ」としては一番のオススメ!

コメディなんだけど、ほろっとする場面も時折あり、心温まります。
ホグを演じるチェ・ウシクは、「屋根部屋のプリンス」でも笑えるキャラを演じてましたが、今作でも、ただ存在するだけで顔がほころぶような人で、貴重な持ち味だと思いました。

ホグの妹役の方も演技が上手でした。イム・スロンもシリアスもいけますが、コメディがとてもお上手。ヒロインがユイちゃんでドラマが締まった気がします。

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ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
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