2025年(JTBC)12話
演出:パク・シヒョン
脚本:イ・サンヨプ/コ・ヘジン
原題:마이 유스 (My Youth)
FOD独占配信

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| ソン・ジュンギ | ソン・ウヘ | フローリスト、小説家 |
| チョン・ウヒ | ソン・ジェヨン | エンタメ会社のチーム長 |
| イ・ジュミョン | モ・テリン | 女優、ジェヨンの友人 |
| ソ・ジフン | キム・ソクジュ | 税理士、ウヘの友人 |
| チェ・ジョンウン | ウン・ヌリ | ウヘの妹、高校生 |
| チョ・ハンチョル | ソンウ・チャン | ウヘの父、出版社代表 |
| チン・ギョン | キム・ピルドゥ | エンタメ会社の代表 ソクジュの母でチャンの愛人 |
| イ・ボンリョン | バン・ハンナ | エンタメ会社の理事 |
| ユン・ビョンヒ | イ・ゴンノ | 居酒屋店主 |
中盤までのあらすじ
ソン・ウヘ(ソン・ジュンギ)は、子どもの時は人気子役でしたが、大人たちの欲に振り回され、深い傷を残します。大人になった彼は、俳優の道を捨て、花屋を構え、小説家兼フローリストとして静かに暮らしていました。
ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)は、エンタメ会社で芸能人のマネージャーとして働いています。彼女は、ウヘに番組出演依頼をするために、高校時代の初恋の相手、ウヘの店を訪ねます。
二人は、高校時代にお互いに好意を持ち合っていましたが、高校卒業後は音信不通になっていました。15年ぶりに再会した二人の状況は一変していました。普通の生活を望むウヘと、成功のために彼を再び表舞台に引き戻したいジェヨン。
仕事の事で再会した二人でしたが、それをきっかけに共に時間を過ごすうちに、心の奥底に封印していた当時の記憶や感情を呼び覚ましていきます。お互いの傷を知り、寄り添い合ううちに、二人の止まっていた時間は再び動き出します。
潜在的に難病の可能性を抱えていて定期的に血液検査を受けていたウヘは、ある日、病気を発症したことを医師から告げられます。ウヘはそのことを誰にも知らせずにひとりで抱えていましたが、症状が進行し、やがてジェヨンも彼の病気のことを知ることになります。
予告編
感想
ソン・ジュンギの主演作ということで、FODに初めて登録して見ました。
高校時代には心の奥深くまで知り合うことができなかった二人が、大人になってお互いに「ありのままの姿」を受け入れて愛を育てていく様子が描かれます。
ソン・ジュンギの静かで深い哀愁を漂わせる演技が光ります。
フローリストとしての日常や、叙情的な風景が二人の物語を美しく彩ります。
最終話のラストシーンは、夢なのか現実なのか……余韻を残します。
「マイ・ユース」というタイトルは、青春とは過去のものではなく「愛する人と共に希望を持って生きる今こそが青春」というメッセージが込められているのかなと思いました。
| 笑い | ★ |
| 涙 | ★ |
| ロマンス | ★★ |
| 没入感 | ★★ |
| 感動 | ★★ |
