2025-2026年(tvN)12話
演出:キム・ソンユン
脚本:ムン・ユソク
原題:프로보노
Netflix独占配信

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| チョン・ギョンホ | カン・ダウィット | 元判事→プロボノ弁護士 |
| ソ・ジュヨン | パク・ギプム | プロボノ弁護士 |
| ユン・ナム | チャン・ヨンシル | プロボノ弁護士 |
| ソ・ヘウォン | ユ・ナンヒ | プロボノ弁護士 |
| カン・ヒョンソク | ファン・ジュヌ | プロボノ弁護士 |
| イ・ユヨン | オ・ジョンイン | オ&パートナーズ代表 |
| キム・ガプス | オ・ギュジャン | オー&パートナーズ創設者 |
| チェ・テフン | ウ・ミョンフン | ダウィットのライバル弁護士 |
| イ・ムンシク | シン・ジュンソク | ダウィットの元上司 |
あらすじ
弁護士たちが、無償の法的支援(プロボノ活動)を通じて人間性を追求し、巨大な権力に立ち向かう姿を描いた、コミカル・ヒューマン・法廷ドラマ。
出世を目指す裁判官、カン・ダウィット(チョン・ギョンホ)は、15年間順風満帆にキャリアを積み、ついには最高裁判事の座を目前にしていたその時、小学校の同級生と名乗る男に罠にはめられ、車のトランクから巨額の現金が発見され、一夜にして失脚してしまいます。
そんなダウィットに、元後輩で、大手弁護士事務所「オ&パートナーズ」の代表オ・ジョンイン(イ・ユヨン)が、うちの事務所で弁護士をしないかと手を差し伸べます。ダウィットは意気込んで事務所に行きますが、案内されたのは、日の当たらない部屋、無料訴訟だけを扱う公益訴訟チーム「プロボノチーム」でした。
プロボノチームのリーダーとなったダウィットは、出世とは程遠い仕事に最初はやる気が出ませんでしたが、プロボノチームの4人の情熱に動かされ、金にも名誉にもつながらない、人種、障がいなどの問題に向き合い、社会的弱者を援護する裁判で力を発揮していきます。
予告編
感想
法廷ものではありますが、笑いあり、涙ありで、楽しく見ました。
一つ一つの裁判に考えさせられること、学びがありました。
チョン・ギョンホとソ・ジュヨンの持ち味が生きていて、キャスティングが良いな~と思いました。
脚本家のムン・ユソクさんは元はソウル中央地方法院の裁判官ということで、その経験に基づいて法廷を舞台にしたドラマ脚本を書かれているということです。それで、法廷描写や社会問題提起にリアリティがあり、伝わるものがあるのですね。
| 笑い | ★ |
| 涙 | ★ |
| ロマンス | |
| 没入感 | ★★★ |
| 感動 | ★★★ |
