2026年(MBC)12話
演出:・サンヒキムヨンジェ
脚本:チョ・ソンヒ
原題:찬란한 너의 계절에(チャンラナン ノエ ケジョレ)
Disney+配信

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| イ・ソンギョン | ソン・ハラン | 「ナナアトリエ」の主席デザイナー |
| チェ・ジョンヒョプ | ソヌ・チャン | キャラクターデザイナー |
| イ・ミスク | キム・ナナ | 「ナナアトリエ」代表、ハランの祖母 ファッションデザイナー |
| ハン・ジヒョン | ソン・ハヨン | 「ナナアトリエ」のジュニアデザイナー ハランの妹 |
| オ・イェジュ | ソン・ハダム | ハランの妹、高校生 |
| カン・ソグ | パク・マンジェ | カフェ「シム」オーナー |
| クォン・ヒョク | ヨン・テソク | 「ナナアトリエ」の最高執行責任者 |
| キム・テヨン | チャ・ユギョム | ハダムの恋人 高校野球のエース投手 |
中盤までのあらすじ
トップデザイナーとして活躍しているソン・ハラン(イ・ソンギョン)は、過去に目の前で交通事故で両親を失くし、7年前には留学先のボストンで恋人を爆発事故で失くしたことから、心に深い傷を負い、再び大切な人を失うかもしれないという恐怖を抱えて心を閉ざして生きていました。
そんな彼女の前に、アニメーターのソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)が現れます。チャンは、彼女のファッションブランド「ナナアトリエ」のプロジェクトで、ハランと共に仕事をすることになります。
チャンもまた、7年前のボストンでの爆発事故で重傷を負い、片耳に障害を持ち、記憶の一部を失ったまま生きていました。
チャンは7年前、ハランの恋人のルームメイトでした。二人のノートパソコンが入れ替わってしまったため、恋人になり代わって彼女とメッセージのやり取りをしていたのでした。その頃、心を閉ざしていたチャンは、ハランとのメッセージによって心を救われていたのでした。
チャンは一方的にハランのことを知っており、彼女に7年前のようなキラキラした明るさを取り戻させたいという思いを持ちながら、そんな自分の正体をハランに明かさず、3か月限定の友達付き合いをハランに提案します。
心を閉ざして生きていたハランは、常に笑顔を絶やさないチャンに苛立ちを覚えながらも、次第に彼のペースに巻き込まれていきます。同じ事件をめぐり、異なる記憶と時間を生きてきた2人が運命的に出会い、好意を寄せあっていきます。
ダイジェスト
感想
7年前の爆発事故の真相は?という謎を含みながら、ハラン (イ・ソンギョン)とチャン(チェ・ジョンヒョプ)のロマンスの進展を軸に、ハランの妹二人、そして祖母のナナのサイドストーリーが並行して進みます。
祖母のナナを演じるイ・ミスクさんがファッションデザイナーだけあって、カッコよくて素敵でした。こんな素敵なおばあさんは、これまでの韓国ドラマで登場したことがないように思います。カン・ソグさんとの優しい関係も心温まりました。
次女を演じるハン・ジヒョンのキャラが立っていて好印象でした。
| 笑い | ★ |
| 涙 | ★ |
| ロマンス | ★★ |
| 没入感 | ★★ |
| 感動 | ★★ |
