青春の記録

2020年(tvN)16話
脚本:ハ・ミョンヒ
演出:アン・ギルホ
原題:청춘기록(チョンチュン ギロッ)

主な登場人物・キャスト

俳優名 役名 役柄
パク・ボゴム サ・ヘジュン モデル、俳優
パク・ソダム アン・ジョンハ メイクアップアーティスト
ピョン・ウソク ウォン・ヘヒョ ヘジュンの友人、モデル、俳優
クォン・スヒョン キム・ジヌ ヘジュンの友人、カメラマン
キム・ゴヌ パク・ドハ トップ俳優
シン・ドンミ イ・ミンジェ ヘジュンのマネジャー
イ・ジェウォン サ・ギョンジュン ヘジュンの兄
チョ・ユジョン ウォン・ヘナ ヘヒョの妹
ソル・イナ チョン・ジア ヘジュンの元カノ、弁護士

中盤までのあらすじ

サ・ヘジュン(パク・ボゴム)、ウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)、キム・ジヌ(クォン・スヒョン)の3人は、中学の頃からの親しい友人同士。

ヘジュンは、家族の理解を得られない中、バイトをしながら俳優という夢を追っていた。

同じく俳優を目指す友人のヘヒョと一緒にオーディションを受けるが、ヘヒョだけが合格する。ヘヒョの母親がヘヒョが俳優として成功するよう、いろいろ裏から手を回していたのだった。ヘジュンの母親は、そんなヘヒョの家で家政婦をしている。ちょっと微妙な関係性だ。

いっぽう、大企業を辞めてメイクアップアーティストになるためにアシスタントをするアン・ジョンハ(パク・ソダム)は、センスの良さと実力を顧客に認められ、それに嫉妬した先輩から嫌がらせを受けていた。

ヘジュンとジョンハは、ファッションショーのメイク室で出会う。ジョンハはヘジュンの長年のファンだった。二人は友達関係から始まり、次第に恋愛関係へと発展していく。

やがてヘジュンのドラマ出演が決まり、ドラマでヘジュンの人気が爆発、最優秀演技賞まで受賞し、ヘジュンは一躍スターの座に上ることになる。ヘヒョとの立場も逆転。映画にドラマにと大忙しになり、恋人のジョンハと会う時間もままならなくなる。

予告編

青春の記録 | 公式予告編 | Netflix

感想

ぐいぐい引き込まれるといったストーリーではないですが、「青春の記録」というタイトルがぴったりと来る、メイン登場人物達の青春時代とその家族の想いが淡々と描かれたドラマです。

ヘジュンとジョンハの恋愛が自然でお互いに実直に向き合う様子に好感が持てました。ライバルでありながらもお互いを応援し合うヘジュンとヘヒョの関係も素敵でした。ヘジュンとヘヒョの母親が対照的だったのも面白かったです。ヘジュンの母親は理想的な母親像でした。

これまでの出演作で一番パク・ボゴムの魅力が発揮できた作品だったと思います。また、ヘヒョを演じるピョン・ウソク、初めて見ましたが、微妙な感情表現を上手く演じていて、要チェックな俳優となりました。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度 ★★
ハラハラ度
感動度

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