2018年(KBS)106話
脚本:キム・サギョン
演出:ホン・ソック
原題:하나뿐인 내편(ハナプニン ネピョン)

主な登場人物・キャスト
| ユイ | キム・ドラン | ボム&フード秘書 |
| チェ・スジョン | カン・スイル | ドランの実父、ボム&フード運転手 |
| イ・ジャンウ | ワン・デリュク | ボム&フード御曹司で本部長 |
| ユン・ジニ | チャン・ダヤ | フラワーショップ運営 |
| チョン・ウヌ | ワン・イリュク | デリュクの弟、ダヤの恋人 |
| ナ・ヘミ | キム・ミラン | ドランの義妹 |
| パク・ソンフン | チャン・ゴレ | ダヤの兄、歯科医 |
中盤までのあらすじ
27年前、誤って人を殺害してしまい無期懲役の判決を受けたヨンフン(チェ・スジョン)は、幼い娘ドランを、自分の娘だとは誰にも知られないようにと頼み、弟分のドンチョルに預けていた。模範囚として出所したヨンフンは、娘のために別人として生きようと名前を変えて、大手食品会社「ボム&フード」経営者の家で運転手として働き始める。
ドンチョルの愛情を受けて明るくしっかり者に育ったドラン(ユイ)は、バイトをしながらロースクールに入学するため勉強していた。しかし、ドランを可愛がってくれていた養父のドンチョルが交通事故で亡くなってしまう。ドンチョルが亡くなった途端、養母はドランに冷たく当たり、実の子ではないとドランを家から追い出してしまう。
苦しい生活をしながら「ボム&フード」に入社することになったドランは、会長の長男デリュク(イ・ジャンウ)と恋愛関係になる。デリュクの認知症の祖母がドランのことを自分の妹と思い込むという騒動が起き、ドランは「ボム&フード」家をたびたび訪れることになる。こうしてドランと運転手として働く実父ヨンフンは巡り会うことになる。ヨンフンは自分が実父だということを隠し、娘ドランを見守っていく。
予告編
感想
昨年見終わったのですが、後回しになってました。
韓国ドラマ特有のドロドロ要素が詰まったマクチャンドラマ。複雑な人間関係、複雑な事情が徐々に明らかになっていき、どんどん引き込まれていきます。韓国で高視聴率だったようです。
養母や姑や小姑に意地悪な扱いをされても、明るくたくましく生きるドランを応援したくなります。恋人のデリュクはちょっと頼りなかったですが…。認知症のお祖母さんの極端な発症ぶりが痛快で大笑い!そしてお父さんの娘への想いには涙涙。真相がみんなに明らかになった時どうなっちゃうの~?とハラハラドキドキ。こんな真面目な良いお父さんが殺人犯てもしかしたら冤罪じゃないの?という思い。最後まで楽しませていただきました。
| ほほえみ度 | |
| ウルウル度 | |
| トキメキ度 | |
| ハラハラ度 | |
| 感動度 |
