会いたい

3.5

2012年(MBC)21話
韓国タイトル:보고 싶다(ポゴシプタ)
演出:イ・ジェドン
脚本:ムン・ヒジョン

aitai

主な登場人物・キャスト

ハン・ジョンウ 協力班刑事
ユン・ウネ イ・スヨン(ジョイ) ファッションデザイナー
ユ・スンホ カン・ヒョンジュン(ハリー) 投資家
ヨ・ジング ジョンウの少年時代
キム・ソヒョン ソヨンの少女時代

中盤までのあらすじ

多忙で冷酷な父親と義母との暮らしを寂しく思っている少年ジョンウ(ヨ・ジング)。一方、殺人犯の娘として苛められ、暗い日々を送っている少女スヨン(キム・ソヒョン)。二人は出会い、初恋をする。

ある日、誘拐されたジョンウを助けようとして事件に巻き込まれたスヒョンは、暴行され、何者かによって死んだものとされてしまう。

14年の時が経つ。ジョンウ(パク・ユチョン)は、スヨンが生きていると信じ、事件の真相を突き止めようと刑事になっていた。そして、ファッションデザイナーとなりジョイと名乗る、フランスから帰国したスヨン(ユン・ウネ)と再会を果たす。スヨンの傍には、片脚が不自由な青年ハリー(ユ・スンホ)がいた。

感想

少年少女時代の初恋のストーリーから引き込まれました。点滅する街灯がある坂道のシーンが印象的です。少年少女時代を演じるヨ・ジング、キム・ソヒョンの二人の演技力も素晴らしいです。

個人的には、ヨ・ジングが、この前に見た「愛したい」ではすごく可愛い男の子だったのが、その後続けて見ることになった「会いたい」では、逞しく成長した少年になっているのに驚きでした。8歳→15歳の7年間の成長は目覚ましいですね。更に7年たった22歳のヨ・ジングが楽しみです^^

そして、ユ・スンホ!撮影時はまだ19歳だったかと思いますが、細やかな心の動きを見事に演じています。ジュナが何故にあのように心に闇を持つようになってしまったのか、その辺をもっと描いてほしかった気がします。

ユン・ウネも、泣いてばかりの演技でしたが、よかったです。ユチョンは安定の好演です。

ロマンスだけではなく、ストーリーに謎解き要素もあり緊迫感もあり、感動どころも多いドラマです。

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