冬のソナタ

5

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2002年(KBS)20話
ハングル表記:겨울연가
脚本:キム・ウニ/ユン・ウンギョン
監督・制作:ユン・ソクホ

主な登場人物・キャスト

チェ・ジウ チョン・ユジン インテリア設計会社を経営
ペ・ヨンジュン カン・ジュンサン
/イ・ミニョン
ユジンの高校の転校生
設計会社の代表理事
パク・ヨンハ キム・サンヒョク ユジンの婚約者、
ラジオ局のプロデューサー
パク・ソルミ オ・チェリン ユジンの同級生、
ブティックを経営

中盤までのあらすじ

数々のヒット作を手がけるユン・ソクホ監督の代表作。

幼なじみのユジン(チェ・ジウ)とサンヒョク(パク・ヨンハ)の高校に暗い影を持つチュンサン(ペ・ヨンジュン)が転校してくる。チュンサンとユジンは恋におちるが、チュンサンは交通事故に遭い、この世を去ってしまう。

10年後、ユジンは、チュンサンへの想いをひきずりながらサンヒョクと結婚を約束する仲になっていた。しかし、ユジンの前に、友人チェリン(パク・ソルミ)の恋人でミニョンという、チュンサンそっくりの男性が現れる。初恋の記憶がよみがえり、ミニョンに心揺れるユジン。

感想

文句なしの名作だと思います。
韓国ドラマの代名詞ともなってる作品ですよね。

【2025年追記】
「冬のソナタ」2時間映画版が公開されるということで、90%忘れている感じだったので、20年ぶりに再び見てみました。この20年で自分自身が変化したこともあり、感じ方が変わっていました。

一応5ではありますが、「このドラマは私はあまり好きじゃない」って思ったのが自分でも衝撃でした💦

女友達が嫉妬して嘘をついたり意地悪する、ユジン(チェ・ジウ)がサンヒョク(パク・ヨンハ)とチュンサン(ペ・ヨンジュン)への想いで揺れ動く、何だか良い気持ちがしない。そして、チュンサンのお父さんは誰?というポイントも、「早く真実を教えてくれさえすればこんなことには…」とチュンサンの母親の身勝手さが嫌でした。

日本の韓流ブームの火付けとなった作品ですから、大切な作品だとは思っています。

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