2026年(ENA)12話
演出:ユ・スンドン
脚本:チョン・ウンビ
原題:그대에게 드림(クデエゲ ドゥリム)
U-NEXT独占配信

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| ファン・イニョプ | ウ・スビン | 映画監督 |
| イ・ヘリ | チュ・イジェ | テレビリポーター |
| ペク・ソンチョル | シム・ユゴン | 端役俳優 |
| イ・ヨルム | オ・ハナ | トップ女優 |
| イ・サンヨプ | ソ・インウク | 映画制作会社の代表 |
| イ・ジミン | チェ・サラン | 恋愛番組の脚本家 |
| パク・ジヨン | アン・スヒ | 芸能事務所代表 ハナの母親 |
中盤までのあらすじ
ウ・スビン(ファン・イニョプ)とチュ・イジェ(イ・ヘリ)は、高校生の時に、将来一緒に映画を作ろうと、映画監督への夢を語り合う初恋の仲でした。
しかし、スビンは、医師である厳格な父親に留学を強いられ、一方、イジェは事故に遭って大怪我を負い、二人は離れ離れになって15年が経ちます。
映画の夢は諦め、生活のためにテレビリポーターとして日々を送るイジェの前に、天才映画監督としてデビューの夢を叶えたスビンが帰国し現れ、15年ぶりに二人は再会します。
スビンは、15年前にイジェが書いた映画の脚本を実現させようとスビンに持ち掛けますが、長年連絡もないスビン対して信頼を失くし、映画の夢などすっかり忘れて暮らしていたイジェは、拒否します。
やがて、それぞれの抱える事情を知ることになり、誤解が少しずつ解けていき、二人は、15年前に一緒に作ろうと約束した映画を制作する方向に動き始めます。
芸能事務所、出演俳優のトラブルがあり前途多難な中、映画制作と共に、二人の恋愛も動き始めます。
予告編
感想
高校生から始まった恋が、長年のブランクの後、再会して再熱する…これも最近よくあるパターンではありますが、このパターン、好きです😊
ファン・イニョプとイ・ヘリの演技が良かったです。
久しぶりにイ・サンヨプさんを見れたのも嬉しい特典でした。
個人的な評価
総合評価 3.5(★5段階)
| ストーリー | ★★★ |
| キャスト・演技 | ★★★★ |
| 映像・音楽 | ★★★ |
| 満足度 | ★★★★ |
系統の指標(★3段階)
| 笑い | ★★ |
| 涙 | ★ |
| ロマンス | ★★ |
| 感動 | ★ |
| 没入感 | ★★ |
