2026年(TVINGオリジナル)8話
演出:イ・サンヨプ
脚本:キム・ギョンナン/ソン・ジェジョン
制作:スタジオドラゴン
原題:유미의 세포들 3(ユミエ セポドゥル3)
Disney+配信

主な登場人物・キャスト
| 俳優名 | 役名 | 役柄 |
| キム・ゴウン | キム・ユミ | 恋愛小説家 |
| キム・ジェウォン | シン・スンロク | 出版社の新任PD |
| チェ・ダニエル | キム・ジュホ | 出版社の代表作家 |
| チョン・ソクホ | アン・デヨン | 出版社の編集長 |
| イ・ユビ | ルビ | ユミの同僚 |
中盤までのあらすじ
シーズン2でボビー(ジニョン)と別れて3年。ユミ(キム・ゴウン)は、ロマンス小説作家として成功し、平穏に作家生活を送っていました。
そんな時、新任PDのシン・スンロク(キム・ジェウォン)がユミの担当となり、二人は対面します。
スンロクは、家の外では低電力モードで過ごすことをモットーにしており、感情を表さずにクールにもくもくと仕事をするのでした。
そんなスンロクの態度に腹を立てていたユミ。しかし、ある瞬間、ユミの細胞村を揺るがす稲妻が起こります。眠っていたユミの愛情細胞が目を醒ましたのです。
平穏に過ごしていたユミが、スンロクの登場後、いろんな感情に振り回されることになり、ユミの細胞村は破壊寸前状態に…。
予告編
感想
「ユミの細胞たち」大好きでシーズン1から楽しく見てきましたが、今回のシーズン3が一番面白かったです💕いちばん共感できて、いちばん笑いが多かったと思います。
二人が出会ってから恋愛が始まるまでが長いのですが、その間のユミの心の動きが細やかに描かれていて、とても共感できるのですよね。
「何なのこいつ!」って思いながら気になって腹を立てて、でも、ある瞬間、恋の稲妻が⚡⚡⚡ここからユミの片想いが始まります。
ユミに気が無いのかと思われていたスンロクが、自分の気持ちに気付いてユミに告白し、ユミの前で本来の自分の姿を出すようになってからは、ユミと一緒にスンロク(キム・ジェウォン)の魅力に心をつかまれていく感じでした💗
| 笑い | ★★ |
| 涙 | |
| ロマンス | ★★ |
| 没入感 | ★★ |
| 共感 | ★★★ |
