ユミの細胞たち3

4.5

2026年(TVINGオリジナル)8話
演出:イ・サンヨプ
脚本:キム・ギョンナン/ソン・ジェジョン
制作:スタジオドラゴン
原題:유미의 세포들 3(ユミエ セポドゥル3)
Disney+配信

主な登場人物・キャスト

俳優名 役名 役柄
キム・ゴウン キム・ユミ 恋愛小説家
キム・ジェウォン シン・スンロク 出版社の新任PD
チェ・ダニエル キム・ジュホ 出版社の代表作家
チョン・ソクホ アン・デヨン 出版社の編集長
イ・ユビ ルビ ユミの同僚

中盤までのあらすじ

シーズン2でボビー(ジニョン)と別れて3年。ユミ(キム・ゴウン)は、ロマンス小説作家として成功し、平穏に作家生活を送っていました。

そんな時、新任PDのシン・スンロク(キム・ジェウォン)がユミの担当となり、二人は対面します。

スンロクは、家の外では低電力モードで過ごすことをモットーにしており、感情を表さずにクールにもくもくと仕事をするのでした。

そんなスンロクの態度に腹を立てていたユミ。しかし、ある瞬間、ユミの細胞村を揺るがす稲妻が起こります。眠っていたユミの愛情細胞が目を醒ましたのです。

平穏に過ごしていたユミが、スンロクの登場後、いろんな感情に振り回されることになり、ユミの細胞村は破壊寸前状態に…。

予告編

韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3|予告編|大ヒット細胞刺激・共感ロマンスドラマがキム・ゴウン、キム・ジェウォン共演で3年ぶりに帰ってきた! |Disney+ (ディズニープラス)

感想

「ユミの細胞たち」大好きでシーズン1から楽しく見てきましたが、今回のシーズン3が一番面白かったです💕いちばん共感できて、いちばん笑いが多かったと思います。

二人が出会ってから恋愛が始まるまでが長いのですが、その間のユミの心の動きが細やかに描かれていて、とても共感できるのですよね。

「何なのこいつ!」って思いながら気になって腹を立てて、でも、ある瞬間、恋の稲妻が⚡⚡⚡ここからユミの片想いが始まります。

ユミに気が無いのかと思われていたスンロクが、自分の気持ちに気付いてユミに告白し、ユミの前で本来の自分の姿を出すようになってからは、ユミと一緒にスンロク(キム・ジェウォン)の魅力に心をつかまれていく感じでした💗

笑い ★★
ロマンス ★★
没入感 ★★
共感 ★★★

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